Ads by Google / --月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【 スポンサー広告 】 :
PAGE TOP ▲
chigodori* / 05月23日 (土)
chigodori_2.jpg

ちごどり 
どおりで 想いどおり 
空を飛べる はず



【 らくがき 】 CM:3 : TB:0
PAGE TOP ▲
/ 05月23日 (土)
コメントおへんじです。たいっへん遅くなりました!
迷惑コメントにまぎれて見落としておりました。ぎゃあ、申し訳ない。。
もしおぼえていただけていたら、お目通しを


>>こんぺーとーさま
はじめまして、吟です。お返事遅くなってすみません。
コメント、じわりじわりと胸に沁みました。おかげさまで元気もりもりです。
こんぺーとーさんも絵を描かれるそうで。わたしのつくったものが何かの刺激になれば幸いです。目標なんて恐れ多くて10万年はやいです、よ・・!ありがとうございます。
ゆっくりですがホームページ再開にむけてがんばって参ります。生活の方もだんだん慣れてきましたので、創作する時間を増やせそうです。応援、痛み入ります・・!わあん





>>岡田さま
はじめまして、吟です。ふおおお年始にコメントいただいてから数ヶ月経とうとしております。申し訳ないです。。
以前来ていただいて、またこのような巡り合わせがあって私としてもとても嬉しいです。
これからは、透明感を芯に、ほっと安らげる作品を増やせていけたらよいなあと思っております。よろしければまた覗いてやってくださいませ*



本当にありがとうございました*

【 おへんじ 】 CM:0 : TB:0
PAGE TOP ▲
三船祭 / 05月17日 (日)
IMG_6330_b.jpg

大変おひさしぶりです、吟です。生きてます!(←定例の

しとどに降る雨の中、京も嵐山渡月橋、車折神社の神事「三船祭」に行って参りましたv
私的、京都にきたら、絶対見ておかねばと思う祭りの一つです。いざ

渡月橋からの写真。
霧雲がラピュタ!


IMG_6336_b.jpg

なかなか稚児舟がこなくて・・。
舟の上から流した扇子を、川縁の人たちがずぶぬれになりながら争奪する様子はあまり雅ではありませんでしたが、川面をゆらゆら漂う色とりどりの扇子にvv

観光客を乗せたダミー船も入り交じる川を眺めること小一時間、ついに待望の舟が・・!


IMG_6348_b.jpg

IMG_6355_b.jpg

IMG_6363_b.jpg

奉納された稚児舞は、迦陵頻、胡蝶、陵王 
たまたま、舟が目の前でとまって、すごく間近でみることができて!はわわわ
連れが引くくらい、我を忘れて魅入っていました。

IMG_6378_b.jpg

龍頭船・鷁首(げきす)船

IMG_6371_b.jpg

雨曇りの山がいいかんじにうつってます。
悪天候ではありましたが、雨の日にみるのもまた一興ということで。
また来年、晴れの祭りを楽しみにv




【 LOVE京都 】 CM:0 : TB:0
PAGE TOP ▲
nike02 / 01月19日 (月)
ニケ02_z


スキャナつないでいないまま約1年・・。それまでの環境では考えられなかったことです。
環境が一変して、絵を描くこととのつきあい方がわかならくなって、なんとなくそのもやもやをぶらさげながら、新しい年を迎えてしまったのですが、
ひさしぶりに線をあそぶことに没頭していたら上の絵ができてました。
・・楽しい。
楽しいから絵を描く。そんなことができなくなっていた自分に驚きました。
夢も目標も手段も、考えるのはその後でいい。
創作することに対して、今はただそれ(楽しいという瞬間)だけでいいということをもっと赦せるようになりたいです。
私が呼吸をすることで、この星に生かされているように。自然に
つくったものを通して、この世界とつながれるということを。

・・お待たせしてしまっている絵も、必ず仕上げます。(>Nさま、本当にすみません!こんなところから・・。)


そんなこんなで・・、おくればせながら、あけましておめでとうございます!もう中旬ですが。
こんな動きのないサイトですが、訪れてくださる方がいることが、私にとってなによりの救いです。
ざらめ しぶとくとけずにがんばります (2009ほうふ)


************************
おへんじです

>>まさかげ さま

more ≫

【 よしなしごと 】 CM:2 : TB:0
PAGE TOP ▲
/ 11月23日 (日)
今日、実家から親が来訪しました。
案内しようと思っていた嵯峨嵐山は、さながらアトラクション待ちの長蛇の列だらけのテーマパーク並で呆然。ここはどこだろう
叶わなかった名所巡りのかわりに、観光地からはずれた静かなお店でお夕飯をゆっくりまったり食べました。
とりとめもない話しかしてないけれど、なんだか心が少し軽くなった気がします。
離れて暮らしていてもさして寂しかったり、ホームシックは感じないのですが、改めて大切さを感じました。こっぱずかしくて、言えやしないけどね・・!

忙殺して気づかないふりをしているものと、もっと素直に向き合いたいなと、ひとりで帰りながら思いました。
時間がないのもお金がないのも、現実であっても言い訳でしかないくらいの衝動を


ところで・・!
ツタヤでみかけて、直感的に借りずに、その日のうちに注文するという行動力で手に入れました。
少年合唱の本質そのものにせまる美学を感じる、映像と音楽・・って言い方がおおげさですね。うまく表現できませんが。
ドキュメンタリーがドキュメンタリーであってドキュメンタリーじゃない。詩のような印象で、自然なのに崇高ですらあります。
なんだか、すごく愛をかんじる。制作者から少年合唱というものに対しての。
解説?少年合唱の発生から現代に至るまでの歴史を、”少年”に語らせているのもとてもいいです。フランス語が耳に心地よい。

短編映画も、声変わりをむかえんとするソリストの少年の切なさと友情を描いた作品という、・・もう観てください(投げた)

ヴォイス・オブ・エンジェルズ-少年合唱団の天使たち-ヴォイス・オブ・エンジェルズ-少年合唱団の天使たち-
(2008/10/03)
ウィーン少年合唱団ハノーバー少年合唱団

商品詳細を見る






more ≫

【 感想 】 CM:0 :
PAGE TOP ▲
気になる作家さん / 10月04日 (土)
ヘルマフロディテの体温ヘルマフロディテの体温
(2008/04/03)
小島 てるみ

商品詳細を見る
最後のプルチネッラ (Style-F)最後のプルチネッラ (Style-F)
(2008/04/03)
小島 てるみ

商品詳細を見る



書評等を読んでみて内容に惹かれますが、装丁も凄くすてきです。気になる〜

最近は、読んでも雑誌の流し読みくらいしかしてなかったので、枯れてました。ゆっくり本が読みたい季節。




【 よしなしごと 】 CM:0 : TB:0
PAGE TOP ▲
糺の森 / 09月28日 (日)
IMG_5641_convert_20080928232700.jpg

字面がなんだか神秘的。
地図でみつけて気の向くままに行きました。久々にのんびり




【 LOVE京都 】 CM:0 : TB:0
PAGE TOP ▲
山鉾巡行 / 07月17日 (木)
IMG_5425_b.jpgIMG_5427_b.jpg

昨日の日記であんなこといってたくせに、結局行ってしまいました。この自制心の無さ
IMG_5422_b.jpg
長刀鉾」の生稚児です。
どんなにかその存在に想いを馳せたものかしりません。とにかく、拝めたことに感動しました。ちょうど舞を舞っているところもみれて、至福です。

この見物してる人もばて気味な炎天下のなか、参加されている人たちはさぞや辛かろうにと。長刀鉾の禿のこが若干ぐったりしているのが心配でしたが、稚児のこは凛々しくつとめていて、流石だと思いました。

IMG_5455_b.jpg

生身のお稚児様がのっているのは「長刀鉾」だけで、あとは人形なのですが、遠くから見ていても、つくりも衣装も奇麗でした。
特にこの「月鉾」の稚児は私的にとてもすき。
本によると名前は於菟麿(おとまろ) かわいい・・!

IMG_5453_b.jpg

「月鉾」(のてっぺん)
天高く輝く月
全山鉾中最古の銘らしいです。

IMG_5460_b.jpg

これはどの鉾の後ろ姿(見送というらしいです)だったか・・。
絢爛豪華な絨毯ばかりで、360度美しい鉾たち。意外に西洋風のもあって、それもまた良い


IMG_5467_b.jpg
せめてこの「橋弁慶山」をみたら出社しようと思ったら、意外と最後のほうで、結局大遅刻です。あ〜あ でもすごい口元にやける。だってなんたって祇園祭
もっと知識を蓄えた上で、こんどはしっかりお休みをとって、鉾の列のあとをついてゆく勢いでのぞみたいです。


調子に乗ってこんな本も
京の夏、祇園祭! (らくたび文庫 別冊)京の夏、祇園祭! (らくたび文庫 別冊)
(2008/05)
不明

商品詳細を見る


ぱららっと読んだ感触で、
このお値段で、写真が豊富で内容もとてもわかりやすく、これはおすすめです!
それぞれの山鉾についての由来から、祭全体のスケジュール、豆知識もたくさんで。
各鉾の稚児の名前も網羅されていて重宝(私が




【 *旅*JAPON 】 CM:0 : TB:0
PAGE TOP ▲
祇園祭 / 07月16日 (水)
080715_2053~0001

お久しぶりです。吟です。
祭たけなわの街へ会社帰りに繰り出してゆきました。宵々山です
こんな鉾が碁盤の目のあちこちに煌煌と灯っていました。
ぜんぶまわりきれない・・!
080715_2008~0001

いまだかつてない規模の縁日にもまれました
まだ宵々だというのに、なにがなんだかわからんくらいのにぎわい

080715_2100~0001

そして、巡行の際に生稚児がのる「長刀鉾」の粽をめざしましたが、だめでした。やっぱり人気あるんだなあ

なにが悲しいって、魅かれる伝統行事がすべて平日の昼日中におこなわれることです。当たり前だけど・・。有給をすべて稚児舞に捧げそうでこわいです。
ある意味こっちの大学に進学すればよかったと悔やんでも悔やみきれません。古都最高・・!


【 LOVE京都 】 CM:0 : TB:0
PAGE TOP ▲
. HOME .NEXT →
Photo by lebellion // Template by icene
Powered by FC2ブログ FC2ブログ
z a r a m e m o
日々つれづれ、らくがき。
ENTRY
  • » chigodori* : 05.23
  • » : 05.23
  • » 三船祭 : 05.17
  • » nike02 : 01.19
  • » : 11.23
COMMENT
  • » 吟 : 08/07
  • » 吟 : 07/13
  • » 希一 : 07/12
  • » 吟 : 05/03
  • » 歌月 : 05/02
  • » 吟 : 04/27
  • » 吟 : 02/26

TRACKBACK
CATEGORY
  • » よしなしごと : 103
  • » 感想 : 22
  • » おへんじ : 23
  • » らくがき : 39
  • » *旅*JAPON : 3
  • » *旅*PARIS : 9
  • » LOVE京都 : 3
ARCHIVE
  • » 2009-05 : 3
  • » 2009-01 : 1
  • » 2008-11 : 1
  • » 2008-10 : 1
  • » 2008-09 : 1
  • » 2008-07 : 2
  • » 2008-05 : 2
  • » 2008-04 : 1
  • » 2008-03 : 9
  • » 2008-02 : 9
  • » 2008-01 : 11
  • » 2007-12 : 8
  • » 2007-11 : 15
  • » 2007-10 : 11
  • » 2007-09 : 17
  • » 2007-08 : 7
  • » 2007-07 : 14
  • » 2007-06 : 17
  • » 2007-05 : 18
  • » 2007-04 : 15
  • » 2007-03 : 14
  • » 2007-02 : 10
  • » 2006-12 : 2
  • » 2006-11 : 3
  • » 2006-10 : 4
  • » 2006-09 : 4
  • » 2006-07 : 2
LINKS
  • » ざらめ(管理人のHP)
  • » K'sBookshelf
  • » 鎌倉TODAY
  • » 1分間の悦楽〜万華鏡の世界〜
  • » art scape
  • » 美少年図鑑 欧米映画編
PROFILE
  • » name:吟
  • » 
RSS ・ Admin
│ ENTRY │ COM&TB │ CATEGORY │ ARCHIVE │ LINKS │ PROFILE │ BLOG TOP │